令和3年度 事業計画

Business Plan

委員会基本方針
総務委員会

総務委員会の位置付けを、「YEG活動の土台であること」と考えています。コロナ禍における我々の活動が制限されないよう、青年経済人として新しい活動様式を“我々だからこそ”考える必要があります。経営と同じく、制限された中で最適な解を出す必要があり、それは我々が新様式で活動ができる先導者となることに繋がります。それが、地域に身を置く我々経営者そして経済人の責務だと思います。 今年度総務委員会では、会の運営、情報発信、事業のサポートにおいて、経営者並びに経済人目線で環境に対応した新様式の創出に、歩みを止めず挑戦していきます。

・通年 地域活性化事業
・通年 じば産物産展
・通年 例会の運営
・通年 エンジェルタッチ・ウェブサイトの保守活用
・5月  通常総会
・3月 通常総会
・3月 卒業例会
・3月 名簿作成
・3月 会報発行

経営委員会

昨年は新型コロナウイルスの影響で日本国内だけでなく、世界中で生活様式が変わるなど様々な変化が起き、倒産、廃業する企業も増えており、現在も新型コロナウイルスがいつ収束するのか分からない状況です。 日本国内でもリモートワークの導入、業態変化をする会社、販路を工夫するなど会社としても様々な変化が起きています。 このような状況下で、異業種の集まりである加西YEG内で積極的にコミュニケーションをとり、情報交換をすることは重要であると考えます。 そして経営方針の変更や難しい舵取りをするには、経営者としての判断力、決断力はもちろん自社で働く社員の協力は必要不可欠です。 そこで今年度経営委員会では、様々な状況下でも歩みを止めないよう経営者、社員ともに成長し自社を「NEXT STAGE」へと高めていく事業を展開していきます。

・通年 地域活性化事業
・通年 じば産物産展
・通年 ねっぴ~保守活用
・7月 事業所の発展に繋がる事業(例会)
・11月 事業所の発展に繋がる事業(研修会)

渉外委員会

良い未来にするために、我々は一日一日を一生懸命に生きています。だからこそ我々は一歩ずつ前に進むことができるのです。現在では緊急事態宣言で国民は行動することを我慢しましたが新型コロナウイルスは収束しませんでした。その影響で経済は減速し、生活に支障がでています。これに対応するには、メンバーとの情報交換や人との繋がりが必要です。 そこで今年度渉外委員会では、他単会・他団体の窓口となり、コロナ禍でも、メンバーと考えを一つにまとめ上げ、細かな連絡を取り合い情報交換していくことが大切です。待っているだけでは、何も生み出しません。今こそ行動し、YEG の力を発揮しなければなりません。 兵庫 YEG、近畿 YEG、日本 YEG の仲間と共に未来を切り開くための有益な情報交換が行える環境をつくり、自己を、そして自社を NEXTSTAGE へと高めていける事業を行います。

・通年 地域活性化事業
・通年 じば産物産展との連携事業
・通年 他単会・他団体との窓口
・9月 他単会・他団体との連携事業

会員拡大・嚮導委員会

現在、世界中が新型コロナウイルスによって苦しめられています。3 密を避けるために、在宅ワークや飲食のテイクアウトなど新たな生活様式が求められています。青年経済人としてもwithコロナの中、創意と工夫、勇気と情熱を胸に活動することが必要不可欠です。 今年度会員拡大・嚮導委員会は、勧誘・嚮導活動においてコロナ禍でできる最大限の工夫を凝らし、配慮した活動をします。 幅広い業種の方に会員拡大に繋がる魅力を伝え、青年部活動を知ってもらい、入会者を増やすことで一層活気のある加西YEGにします。また、コロナ対策を徹底したうえで新入会員が素晴しい仲間になるよう、様々な事業を通じて現役メンバーと交流する機会を設け、地域を支える青年経済人として互いに切磋琢磨しながら、笑顔を絶やさず委員会一丸となって導いていきます。

~ Keep smiling ~

・通年 地域活性化事業
・通年 じば産物産展連携事業
・通年 会員拡大
・通年 新入会員嚮導活動
・1月 献血事業(日本赤十字・女性会との連携)

ものづくり交流委員会

現在の日本経済は、新型コロナウイルスの猛威により、かつて経験したことが無い程のダメージを受けており、今後の情勢も恐ろしい程の不透明感に包まれています。令和 3 年度にかけて消費下支え策の段階的縮小が予想されるなか、雇用・所得環境の回復の足取りは極めて鈍いものとなることが想定されます。更に、コロナ禍が長引いた場合、廃業を検討するという企業も少なくないという情勢において、何としてでも生き残り、雇用の創出を維持・拡大していくことが、我々青年経済人にとっての責務だと考えます。 その為には、自社の働き方改革や、業務転換、新製品の開発、他社との協力等、様々な方法がありますが、それら全てに共通している事は、現状を打開する創意と工夫であり、その根本は諦めないという信念だと言えます。しかし、自社商品の開発や、業務転換をしたい!けど、やり方が分からない。本当にそんなことが自分にできるのか?など、様々な悩みを抱えておられる方がいると思います。 そこで今年度、ものづくり交流委員会では、商品の企画から販売までの流れを実際に自分達で経験することのできる事業を展開し、メンバー間での対話や情報交換する場を例年以上に設けます。また、親睦会や視察研修も行い、更に皆が交流を深めることのできる事業も行うことで、自社や自己の発展に繋げます。

・通年 地域活性化事業
・通年 じば産物産展との連携事業
・通年 ものづくり交流事業
・8月 視察研修(北陸方面)
・12月 OB交流会

絆委員会

新型コロナウイルスの影響により、今までの「当たり前」が通用しなくなり、自企業においても YEG 活動においても大きな障壁となっています。このような情勢下だからこそ 「この状況では出来ない。」ではなく「どうにか出来る方法はないか。どうすれば実現できるか。」を考え、歩を進めることが大事だと考えます。 我々は青年経済人として、目まぐるしく変わる環境にも順応し、対応していかなければいけません。そのうえで、伝統や文化を継承していくことも求められます。 今年度、絆実行委員会では、創意と工夫を凝らし、全体事業、じば産物産展の開催・運営を通してメンバー皆がともに汗をかき一丸となれる様に事業を統括していきたいと考えます。 加西 YEG 全体が NEXT STAGE、ワクワク、ドキドキな未来に向かえるような事業を行います。

・通年  鶉野飛行場跡 地域活性化事業
・10月 フラワーセンター じば産物産店