平成28年度会長


平成28年度松尾会長写真 <H27 スローガン>


いざ行かん!崇高なる頂へ!




≪会長所信≫
 我々加西YEGは、失敗を恐れず何事にも挑戦し実践する事で、青年経済団体として大きな組織となりました。このような諸先輩方が培われてきたものを基盤に、さらなる発展を遂げるため、未知なる扉を開き未来へ挑戦します。 現在我が国では、少子高齢化の流れに歯止めをかけ、誰もが家庭や職場、地域でもっと活躍できる「一億総活躍社会」の実現に向けて、政府を挙げて取り組んでいます。しかしながら、我々が事業所を構える加西市は、消滅可能性都市に挙げられ大きな不安から逃れられないのが現状です。
 今こそ、地域に根付く商工会議所青年部が先導者として自覚し、創意と工夫で行動をおこし、挑戦し、未来へ向かい躍進して行く事が必要であり、各事業所ひいては地域を発展させていく事が重要であると考えます。その為には、メンバー間の交流は基より自己研鑽を積みYEG活動を通じ、人と出会い、人と話し、同じ志を持つものが絆を深めて活動していかなくてはなりません。この経験を活かし若手経済人としての資質を向上させ、事業所に反映し自社の発展に繋げる事が責務であります。
 また、今年度は全国会長研修会が、主管 加古川YEG、副主管 兵庫YEGで行われます。この機会を大いに活用し、他単会との交流をいっそう深め加西YEGの組織強化に努めます。
 平成28年度は、不安な時や行き詰った時こそ笑顔を活力にし、組織一丸となり未知なる領域に手を伸ばす積極的な活動を行います。


加西商工会議所 青年部
第29代 会長
池田 義人

平成27年度会長


平成27年度松尾会長写真 <H27 スローガン>


いざ行かん!崇高なる頂へ!




≪会長所信≫
  昨今、我が日本国の経済はアベノミクス三本の矢により、株価、経済成長率、企業業績、雇用等、多くの経済指標は、著しく改善を見せています。経済は前向きな動きを取り戻し、デフレからの脱却も見込める状況になっています。  しかしながら、我々中小零細企業にとっては、依然として厳しい状況が続いており、我がまち加西においても閉塞感に包まれているように感じます。
 そのような中、アベノミクス第2章では「ローカルアベノミクス」というキャッチフレーズのもと、「地方の創生」を最大の課題として挙げ、地域経済の発展なくして今後の日本の発展はないということに真剣に気づき、地方の潜在能力を余すところなく引き出さす政策を模索しております。
 このような時にこそ、地域社会を築いてきた商工会議所の価値、存在意義、そしてさらなる進化が求められる時ではないでしょうか。 これは我々青年部にとってのチャンスと捉え、今大きく飛躍していかなければなりません。

 商工会議所青年部(YEG)とは、青年経済人が自身と同じ立場のメンバーと語り合い、研鑽を積み、経営者としての知識、見識をより多く身に付けることで自らを高め、各個の事業所を発展させ、ひいては地域経済、地域社会の発展に貢献していくために存在していると考えます。
 すなわち、YEGとは、我々若き経営者らを取り巻く全てのものを幸せにするための学びの場であり、地域社会発展の鍵を握る重要な組織なのです。
 当然のことながら地域社会の健全な発展は一夜にしてなりません。四半世紀前より先輩諸兄からの伝統を受け継ぎ、絆を深めてきた加西YEGだからこそ今、成し遂げられることなのです。  先人の情熱と熱意を背に受けながら、我々が発想と創意、勇気と情熱を持って次代への先導者となるのです。
 若き経営者として加西YEGで活躍できることを謙虚な心で喜び、感謝し、真摯に捉え、経営者としてどうあるべきか、自身の会社が発展するためには何が必要なのかを常に考え、未来の幸せに向けてまさに今、行動に移すのです。そして加西YEGは地域社会に何をもたらし、何を残すべきかを真正面から考え、地域の問題は我々に責任があるというくらいの気概を持って、主体的に取り組み、どんな問題でも解決へ向けての道を模索し続けます。

 我々経営者は自分の人生は自分で切り開くしかないのです。言いかえれば、自ら取り巻く環境を切り開いていける幸せな立場なのです。  我々のこれからを山にたとえるならば、これから登る山はとても険しく高い山かもしれません。嵐の日もあれば道に迷うこともあるかもしれません。しかしまだ見ぬ高みだからこそ、誰も見たことのない景色だからこそ、そこに登る価値があるのです。全てを決断するのは自分自身であり他の誰でもありません。

 我々加西YEGはこれから、更なる高みをめざし、尊く気高い存在となろう。
 いざ行かん!崇高なる頂へ!
 『地域を愛し、日本(にっぽん)を愛する』   信念はここにあり!!


加西商工会議所 青年部
第28代 会長
松尾 兵吾

平成26年度会長


平成26年度安富会長写真 <H26 スローガン>


魅力ある『人間力』を磨き出せ!




≪会長所信≫
  現在我が国では、国内外に幾多の諸問題を抱えながらもアベノミクス政策により、新たな時代に向けての経済成長につなげていく構造改革が進められています。長期にわたる厳しい経済状況の中、これからの私達は経済人としての力量がますます試されてくる時ではないのでしょうか。
この様な時代だからこそ、地域や各事業所そしてこれまでの青年部を築いてこられた諸先輩方が私達に求めているものは、先導者としての柔軟な発想と大胆な行動で挑戦していく力をつけ、地域や各事業所を発展させていくことだと考えます。そのためにも我々青年部は、何がなんでも成し遂げようとするハングリーさ、そして人を引付ける魅力、さらには卓越したリーダーシップを身につけ活動していかなければなりません。だからこそ、まず原点にもどり「自ら今を楽しみ、そして同志と共に楽しみ進もう」という気概を持ち、同志と共に『人間力』を磨き出すことで、大きな可能性へと光り輝き始めるのだと考えます。

今年度加西YEGは、それぞれの期待を背に想いを胸に、魅力のある『人間力』を磨き出すことを念頭において青年部活動に取組み、自身の輝きにより人を輝かせ、そしてその輝きを集約し地域の光となることを目標とします。

我々は青年経済人として『人間力』を磨き出すことで、次代への希望の光となります。


加西商工会議所 青年部
第27代 会長
安富 英喜

平成25年度会長


平成25年度高見会長写真 <H25 スローガン>
情熱の帆をあげよ!
YEGが新たな夜明けを呼び覚ます!



≪会長所信≫
  設立より四半世紀が過ぎ、本年度は、我々加西YEG(加西商工会議所青年部)にとって、更なる発展を遂げる為の新たなステージへの始まりだと考えております。

 近年、我が国は、国内外に多数の諸問題を抱え、混沌とし閉塞感が漂っております。とりわけ我々中小企業を取り巻く環境は、依然として厳しいものがあり、我がまち「加西」もそのような状況下に陥っております。  この様な状況だからこそ、山積する諸問題を乗り越え、閉塞感を打開する原動力となるのは、全国で創造性溢れる活動をする我々YEGであると信じております。活動の基盤を地域に置く我々が、独自の文化と歴史、そしてその特性を活かして、豊かで住みよいまちを創造していく、それが明日の日本を創造する事に繋がるのではないでしょうか。次代への先導者としての責任を自覚し、愛する地域の為、日本の為、「礎」となる気概で研鑽に努めなければなりません。

 我々も加西YEGとして、地域の問題を個々の問題と真摯に捉え、解決の為にYEGとして何ができるか、何をすべきかを考え、行動していく事が必要です。地域とそこに根付く我々各自の事業所は、密接な関係にあるのです。いくら大きな枝葉を拡げた大樹でも根元が揺らげば、いずれ倒れるのです。だからこそ、我々の事業所の更なる発展、そして次代に繋ぐ為にも、地域への貢献を考えなければなりません。また、我々自身の青年経済人としてのスキルアップも必要です。YEGは業種も年齢も様々ですが、だからこそ、そこに集まり、学び、議論し、楽しむ事で経済人として、人として切磋琢磨ができるのです。その経験や体験、繋がりが各自の事業所経営に必ず役立つはずです。

 誰かが…と待っているだけでは、我々の存在価値を失いかねません。行動こそ、次代への先導者としての責務です。先輩諸兄の地域への熱い思いにより、加西YEGの輝ける歴史は築かれてきました。その熱い思いを背に受け、我々が地域に新しい夜明けを呼び覚ますのです。今、この様な時にYEGメンバーとして活動できる事をチャンスと捉え、地域活性化の為に、我々の情熱と熱意、知識と経験、発想と創意を持って積極果敢に行動して行きましょう。熱ある者こそが地域に活力を与えるのです。

   受け継いできた羅針盤を手に、情熱の帆をあげ、新たな世界へ漕ぎ出そう!
 我々の新たな存在価値を見出す為に…


加西商工会議所 青年部
第26代 会長
高見 直良




平成24年度会長


平成24年度後藤会長写真 <H24 スローガン>
志を繋げ!舵を取れ!



≪会長所信≫
 今年度、加西YEGは設立25周年を迎えます。四半世紀前、熱い志をもった地域の先輩方が立ち上げ、脈々とその歴史を刻んできた加西YEGの会長職を拝命させていただくことになり、その重責に改めて身が引き締まる想いです。

 社会に目を向けてみると、私たちを取り巻くあらゆる環境は悪化する一方です。それはバブル期を知らない我々世代にとって、どこまでも抜け出ることのできない長いトンネルのようであり、やり場のない大きな不安から逃れられないのが現状です。
 また社会環境のみならず、これまで守られてきた地域の構造そのものも大きく変わりつつあります。ITの急速な進化に伴い、誰もが簡単に世界に手が届くようになりました。多くの利点を持つ反面、地域がその役割を失いつつあるという側面があります。地域商工業の振興発展に寄与すべき我々が、その目的自体なくしかねない状況になってきたのです。

 一方、大きな災害を立て続けに経験し、改めて地域という単位が見直された現実があります。古来より共存の精神を軸としてきた我々にとって、それは原点であることを改めて思い知らされました。
 自分たちのため、次代のために、私たちはこの経験のない過渡期にどう挑むのか、大きな試練が与えられています。

 このような混乱の時代にこそ、YEGは原点に戻るべきではないでしょうか。

YEGの基本理念は我々に進むべき道を諭してくれます。長い歴史を経ても変わることのない志を示しています。時代の流れに敏感に反応する柔軟性は備えつつも、我々の拠りどころとなるのはやはり基本理念であるのです。

 今年度はメンバー各個が基本理念を正しく理解し、以下を方針として活動します。

<自己のレベルアップを図る>
 YEG活動には、無限の栄養素が含まれています。ただのおつきあいで済ますほどもったいないことはありません。すべての活動から学び取る気概で臨み、貪欲に自己研鑽します。
 YEG活動と自分の企業活動を切り離して捉えていませんか。取引先の開拓だけが成果ではありません。自己を確立するためにYEGは大いに利用できる場所です。YEG活動を通じ、我々の活動原点である各事業所の発展へと繋げます。

<地域を愛する>
 役割は弱まりつつも、地域が重要なポジションであることに変わりはありません。何よりも地域には活動原点である事業所があり、愛する家族や仲間がいます。にもかかわらず、我々は地域について語ることができません。このような過渡期にあるからこそ、基本理念に忠実に、地域との関係を正しく構築する必要があると考えます。そして、次代のために地域を元気づける役割を果たします。地域の経済的発展と活性化は比例しています。

<和を広げ団結する>
 YEGは組織です。連帯することにより、個人にはない大きな力を発揮します。この組織力を生かし、日本全国のネットワークを活用することも可能です。
 ただし、そのためには自ら積極的に外へ外へと領域を広げていくことが条件です。外の景色は私たちの想像を超えています。
 また、拠点である加西YEGの充実も不可欠です。昨年度に引き続き、会員拡大やメンバーの結束を重要視し、さらに力強い組織づくりをめざします。

 25周年は通過点に過ぎません。しかし、次代への航海が始まる記念すべき一年でもあります。航路を計画し、船の状態を確認し、天気を読み、波の荒れを推測し、目指す港へ出発するために覚悟を決める一年です。
 YEG設立時、先輩方の心には跡を追う私たちへの深い愛情があったに違いありません。25年の志を繋ぎ、今度は私たちが愛する次代へ繋ぐために自ら舵をとる気概をもって行動します。

加西商工会議所 青年部
第25代 会長
後藤 直樹




平成23年度会長


H23会長写真 <H23 スローガン>
YEG REVOLUTION
~想いを形へ! 意志を行動へ!!~



<会長所信>
  日本は今、かつて世界第2位を誇ったGDPは他国に抜かれるなど、国際的な日本ブランドも下降の一途をたどっています。国内では人口減少、少子高齢化、政局の不安定に加え、景気回復の兆しなどはまだまだ闇の中。まさに時代は混沌としています。景気低迷による消費の減退が顕著に現れ、我々を取り巻く経営環境も数年前とは比較にならない程変化しており、厳しい目を持つ顧客ニーズに応じた新しい商品づくりやサービスの提供が、前にも増して求められています。その変化をチャンスに変えて行く必要があり、変化は価値あるチャンスとなるでしょう。大切なのは変化を感じ、その変化に向かってチャレンジする勇気(行動)なのです。
【自己革命】
  我々加西YEGは、すべてのメンバーが感じたことを形に表現して、自身の持つ熱い想いをアピールできる組織です。YEG活動を通して青年経済人としての『 知識・見識 』を身に付け、個人・企業・地域に対し、より明るく魅力的な発展に繋がるよう仲間と共に『 実践・行動 』していきます。そして、理想としての『 夢 』ではなく形ある現実の『 夢 』を掴むため実践・行動していきます。
  今こそ、我々は、なぜこの時代に生きているのか、そして何をなすべきなのかを真剣に見つめなければなりません。世の中や時代に責任を押し付けて、言い訳したり、嘆いたり、批判しても何も変わりません。未来の起業家の夢、未来の地域の夢に対して、確かな自信を持って挑戦し、その夢を叶えることが、我々が先人から託された使命であると考えます。
【未来へ…】
  我々加西YEGは、混沌とした時代を迎えた現代において、商工会議所活動の一翼を担い、地域経済をリードする非常に重要なポジションにあります。地域に根を張った、地域を愛する若き起業家集団として、その使命を果たすためのリーダーシップを担わなければなりません。だからこそ今、我々一人一人が主人公になり、自己革命に目覚めリーダーシップを発揮し、よりよい地域社会を目指し行動を興し成長していかねばなりません。我がまちのために、そして我々の次世代のために…
 

加西商工会議所 青年部
第24代 会長
上原 尚広




平成22年度会長


H21会長写真 <H22 スローガン>
YEG DREAM
夢をかたちに!!


<活動方針>
・自己に活かせる青年部活動

・YEGメンバーとの交流・連携・意識向上

・会員拡大と組織の活性化

・地域の活性化



<会長所信>
 日本経済は長引く不況の中、出口がまだ見えない状況です。さらに政治の世界でも政権交代があり情勢は常に変化しています。加西商工会議所青年部も時代の流れとともに変わりつつあります。
 今年度は、23年間築き上げた歴史を基に、加西YEGの新たな城を築きあげたいと思っております。
 まず各委員会が城の柱となり軸となり情報を収集し、分析や解析を行い互いに協力し、足並みを揃え行動する事で難攻不落の城が出来上がるのではないかと考えます。
 日本経済が岐路に立たされている今だからこそ、もう一度原点を見つめ直し力強い絆で結ばれたメンバーと共に躍進する所存です。
  YEGの原点は、商工業の発展に寄与することです。経済が低迷している今だからこそ、我々青年部メンバーは地域経済の中心となり、創意と工夫、勇気と情熱をもって地域活性化に貢献したいと考えます。

  今年度は何事にも全力で取り組み『チャレンジ』する事で

夢(地域愛)を『かたち』にする青年部活動を目指します。

加西商工会議所 青年部
第23代 会長
柴本 広三




平成21年度会長


H21会長写真 <H21 スローガン>
YEGを活かせ!楽しめ!


<活動方針>
・仕事に活かせる青年部活動

・YEGメンバーとの交流・連携・意識向上

・会員拡大と組織継承



<会長所信>
 今日、我々を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。
 経済界においても世界同時不況などにより、先行きが見えず、各事業所にも不況の波が押し寄せています。しかし、この厳しい環境の中にもビジネスチャンスはあると考えます。
 青年部は青年経済人の集まりです。年齢・業種も様々ですが、そこに集まり、共に楽しみ、考え、対話することの中に有効な情報があり、思考力を養い、それを仕事に活かせることができます。またメンバー間の交流が親密になることにより、事業に対してもお互い協力しながら切磋琢磨し、さらに良いものが作れるはずです。
組織においては、設立より23年目を迎え、メンバーの入れ替わりも進み、昔を知るメンバーが少なくなりました。青年部の伝統を継承することは大切なことです。しかし時代は変化していきますので、良い点を継承しながら新しいことも取り入れ、より活性化できるように努めます。
 今年度は何事も仕事に活かせるような、規律ある青年部活動を行います。

加西商工会議所 青年部
第22代 会長
小田 芳仁






平成20年度会長


会長写真 <H20 スローガン>
『YEGに集まれ!話せよ!創造せよ』



<活動方針>
・仕事に役立つ青年部活動

・会員拡大と組織の強化

・YEGメンバーとの交流・連携・活性化



<会長所信>
 ここにいる全ての者は青年部に入らなければ出会うことがなかったはずである。その出会いが自分にとっていろんな形でプラスになっていないといけないのである。
 異業種の青年経営者が集まり、それぞれが違う方向から一つのものを作り上げていく。そこに行くまでの過程が我々にとって一番大切なものなのです。結果よければ全てよしではいけません。経済情勢も回復基調と言われていますが、まだまだ実感のないことばかりです。
 この混沌とした状況の中で我々青年部がもっともっと組織力を強くし、地域に活力を与える一助になるよう邁進していきます。そこで、今年度、私はスローガンで3つの柱を掲げます。

 まず1つ目に「集まれ!」これは会員拡大はもちろん参加していないメンバーの掘り起こしにも目を向けるべきであると考えているからです。青年部は参加してこそプラスになるものを得る資格を掴めるのです。

 2つ目には「話せよ!」自分の思いを語れる場が青年部です。何も話さないと何も生まれてきません。十人十色の意見があり、それをぶつけ合わないといい事業はあり得ません。

 3つ目に「創造せよ!」新しい物を創り出す発想力です。想像し、創造してほしいのです。やらされ感、無気力感、不平不満から脱却し、今一度、初心に帰り、自分が青年部に入った目的を思い返してほしいのです。一人一人が目的を持ち、同じ使命感のもと、がむしゃらに進んで行くことが自分自身の向上、更には各事業所への宝物になっていくはずです。
 そして加西YEGがもっと大きな集合体になるのです。メンバーのためになるのなら、いろんなものをどんどん取り入れて、強く明るい青年部を創っていきます。

加西商工会議所 青年部
第21代 会長
仲 田 五 郎






平成19年度会長


会長写真 <H19 スローガン>
『我々は加西YEG 王道をいくぞ!』


<活動方針>
・仕事に役立つ青年部活動

・会員拡大と組織の強化

・YEGメンバーとの交流・連携・活性化




<会長所信>
昨年度、設立20週年を終え、本年度はいよいよ次のステージへの始まりです。
青年部本来の基本理念である、後継者(青年経営者)の育成に力を注ぎます。
我々を取り巻く環境は大きく変化しています。その背景には、団塊の世代が一斉に定年を迎え、 少子高齢化の流れがあり、深刻な人手不足や技術等の空洞化と言う問題があり、 業績を上げていかないと生き残れない時代になってきました。
バブル期にはマニュアル化が通用してきましたが、これからは、経営者がより大きく夢を持ち、 目標を揚げ、使命感、志を持つという『人間力』が必要です。企業は人の集合体であり人で成り立っています。 企業を発展させる為、経営者は、がむしゃらなやる気、何が何でも成し遂げようとするハングリーさが求められ、 これらを強化する事により『人間力』は向上します。
メンバー一人ひとりが『人間力』を向上させ、新たな創造力を活かし事業所に反映させる事が必然的に 地域の発展へつながると確信しています。常に柔軟で今の自分に満足せず向上できるようになれば 大きな可能性への道がひらきます。
本年度は、『人間力』向上を念頭においた事業を展開します。
そして、前向きで明るく楽しい青年部活動をしていきます。

加西商工会議所 青年部
第20代 会長
谷川 季之






平成18年度会長


<H18 スローガン>
Remember Japanese Spirit!!
目覚めよ 大和の魂!
武士(もののふ)ども『懸かれっ!』


<活動方針>
・集え!群れよ!決起せよ!

・常識(あたりまえ)を常識(あたりまえ)と思うな!

・日本(ちいき)はYEG(われわれ)がつくる!


<会長所信>
「竹に上下の節あり」竹は上下に節があってこそ竹である。冬に雪が積もっても折れないのは、節があるからである。人生の節の大切さを説いた句です。まさしく、本年度加西商工会議所青年部は、設立20年という節目を迎えます。この大きな節目を迎える事が出来ますのも、諸先輩、商工会議所関係、地域の方々の支えがあればこそと感謝申し上げるとともに、改めて青年部の組織の大きさと重責に身が引き締まる思いです。

「豊かな郷土」づくり
我々の事業基盤は「豊かな郷土」に根ざしています。地域の産業基盤の底上げなくしては活性化は困難であり、各々の企業の発展は難しいと考えます。“バブル崩壊”を合言葉に景気の低迷を受けて我々中小企業は、青年部どころでなく各企業の仕事に専念すべきでは・・・という声も聞こえてきます。しかし、「豊かな郷土を築くために」斬新で独創性、独自性、時代のニーズを迅速かつ的確に把握する力、本物を見抜ける力を持った青年経済人が求められている時代でもあり、「豊かな郷土」の担い手として青年部の存在が必要です。

新たなステージへ
 青年部は、45歳までの異業種の集まりです。それぞれを取り巻く異なった環境、それぞれ違う価値観の中で青年部事業・活動を展開しなければなりません。しかし本年度は、「20周年」という共通認識を持ち、夢を現実に向かって成長させ、次のステージへ進めるもっとも良いチャンスであるとともに、メンバー間の絆を深め一丸となれる機会でもあるのです。それらを手に入れる為には、時間の使い方を今まで以上に意識し、密度の濃い活動につなげなければなりません。

無駄になる経験は無い
人間(ひと)は多くの経験を積み重ねる上で人間的にも大きく成長し、 未来に翔ぶ実力が蓄えられるのです。結果を恐れるのではなく、プロセスを大事に出来るのはYEGです。「若さ」「行動力」「ネットワーク」を活かせるのもYEGです。「YEGだから出来ること」「YEGメンバーとなら出来ること」を活動の原動力にし、次代に向けた新しい方向性を打ち出し、知識と経験を駆使し、志高く全力で取り組みます。

加西商工会議所 青年部
第19代 会長
藤原 勝仁



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